「いい家」の本を3冊読み、納得の住まいが手に入りました!

    
Q1.建替えを決意されたきっかけをお聞かせください。

元々の住まいは昭和19年築の中古住宅で、暗いし寒い、快適とはとても言えない家でした。60坪を超える大きな家でしたが、両親が他界し、ガランとした中で不便を感じながら暮らすよりも自分たちが住みやすい家をつくろう!と思ったのがきっかけです。お世話になっている方の「あなたたちの為の家を作ればいいじゃない」という言葉が、建替えを後押ししてくれました。

Q2.吉建ホームを選んでいただいた理由は何ですか?

『「いい家」が欲しい。』を初めシリーズの本を3冊とも読み、誠実で真面目に家づくりに取り組む様子に共感しました。FP工法の家など他社も検討するなかで、改めて「いい家」の著者の松井さんの考えは素晴らしいと感じ、茨城の「いい家をつくる会」会員である吉建ホームさんにお願いすることにしたんです。

Q3.家づくりでこだわったところはどこですか?

明るく、暖かい家というのが第一でした。以前の住まいは日当たりが悪くて気分も下がりがちだったので。使っていない部屋も多かったので、無駄なスペースがないよう、間取りも動線も私たちの生活にぴったりと合うようにと、プランニングにはじっくり時間をかけました。回遊性があって使いやすく、趣味のスポーツ吹き矢を楽しむための長い直線も確保できてとても満足しています。

Q4.工事期間中はいかがでしたか?

何度も現場にお邪魔しましたが、とにかく木の香りがいいですよね!「いい香りですね」と何度も深呼吸してましたね。今も、通気ダクトの点検口を開けると木の香りがするんですよ。壁や天井はクロス貼りなので「木の家」という感じはしないかもしれませんが、換気システムの部屋から屋根裏を覗くと、立派な木の骨組みを実感することができます。

Q5.家の中で特にここは良かったという部分は?

お気に入りの空間は、リビングと寝室の間のフリースペースです。庭にデッキや縁側を作ることも考えましたが、雨風で傷んでしまうのが心配だったので、代わりに室内にデッキスペースを設けました。オーシャンビューならぬ「ガーデンビュー」をイメージして、光がいっぱい差し込むよう一面を大きな窓に。目の前に広がる庭の緑をのんびり眺めて過ごせる、癒しの空間です。

Q6.家の中の温度差はどうですか?

平屋建てですが、リビングを吹き抜けにしたので、室内の空間は縦にも横にもすごく広いんです。それに、回遊性のある間取りにこだわったので、玄関からLDK、水まわりや納戸まで、ぐるりと繋がるワンルームのような大空間。それなのに、どこにいても暑さや寒さに悩まされないので快適ですね。以前の住まいは、家の中に寒くて暗い空間がいくつもあり、掃除に入るのも億劫で開かずの間になっていたので、段違いの住みやすさです。

Q7.住み心地はいかがですか?

とにかく暖かいのがいいですね!以前は毛布と肌掛けに布団を2枚重ねて寝ていましたが、今では冬場でも掛布団にTシャツ一枚で十分です。薄着で身軽に動けるのはとても気持ちいいですよ。
掘りごたつも検討していたのですが、位置が固定されてしまい何かと不便かなと思いやめました。こたつがなくても十分暖かく過ごせるし、インテリアを変えれば和風にも洋風にもなるデザインにすることができたので正解でしたね。明るくて暖かで静かで、ずっと家の中にいたいくらい快適なので、すっかり運動不足になってしまいそうです(笑)。

Q8.気になることはないですか?

猫を飼っているので以前はどうしてもにおいが気になりましたが、今の住まいではまったく気になりません。お客様がいらしても、家に入ったときのにおいがないので、猫がいることに気づかなかったと驚かれますね。換気システムはやっぱりすごいと実感しています。
あとはガレージを作ったので雨に濡れずに車に乗れるのですが、傘を忘れてしまって出先で慌てることが増えた、という贅沢な悩みだけです(笑)。

Q9.お住まいになって、率直なご感想は?

「快適」のひとことですね。夏はエアコンをほとんど使わずに涼しく過ごせましたし、冬場も冷え込む朝に暖房を少しつけるくらいです。老後のことも考え、とにかく自分たちが暮らしやすい環境にこだわったので、移動の手間や空間の無駄がないのもいいですね。室内干しのスペースも備えたウォークスルーの納戸もすごく便利で、すっきり暮らせる収納力の高さにも大満足。以前の住まいで使っていた思い出の箪笥もぴったり収まるよう工夫してもらいました。


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